ZONe IMMERSIVE SONG PROJECT

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ZONe ARカメラとは

CONCEPT

eカルチャーを愛するファン、クリエイターのための超没入エナジードリンク 『ZONe』IMMERSIVE SONG PROJECTでは、『ZONe』のコンセプトである Immersive=没入をテーマに設定し、様々なアーティストの新しい楽曲・MVの 制作を支援。『ZONe』を通じてアーティストの新しい創作をサポートする。

ARTISTS

Awakening / キズナアイ

あの季節僕たちは 同じ空を見てた 吹き付ける海風に 輝くアスタリスク 強く握りしめた 希望の匂いがした 「待ってるよ 待ってるよ」 浮かぶ君の言葉 白く果てなき世界 夢に見た僕の魂 深く沈む 夜を超えて おはようって言いたいのに あの日のキミの姿が深く心臓に刺さる 「止まってしまえばいいのに」って傷が叫ぶよ だけどずっとそこにずっと走るキミがいて プログラムの愛が心を満たしてくから 沢山の人達が笑う これが望んでいた場所なの? ねえ聞かせてよ君の声 かき消されてしまわないように ここが特異点になるから

ひび割れたモヤの向こう 壁を超えて繋がって 駆け出して取り戻して シャープな気持ちの中 今でもキミの姿が深く心臓に刺さる 「痛みを忘れずにいたい」って傷が叫ぶよ たぶんきっとそれはきっと笑うキミといて 積み上げた思い出たちがそう胸にあるから あの日のキミの姿が深く心臓に刺さる 燃え尽きそうな鼓動で傷が軋むよ だけどずっとそこにずっと走るキミがいて プログラムの愛が溢れ出してゆく 過去があるから今明日にだって強く踏み出せる ゼロとイチのスキマが埋まって包まれたなら 予定調和棄てた先のシナリオ  ほら 耳を傾けて 未完成の愛でもっともっと好きになりたい

アーティスト詳細

ハルジオン / YOASOBI

過ぎてゆく時間の中 あなたを思い出す 物憂げに眺める画面に映った二人 笑っていた 知りたくないほど 知りすぎてくこと ただ過ぎる日々に呑み込まれたの それでもただもう一度だけ会いたくて あなたの言葉に頷き信じた私を 一人置き去りに時間は過ぎる  見えていたはずの 未来も指の隙間をすり抜けた 戻れない日々の欠片と あなたの気配を 今でも探してしまうよ まだあの日の二人に手を伸ばしてる 境界線は自分で引いた 「現実は」って見ないフリをしていた そんな私じゃ 見えない見えない 境界線の向こうに咲いた 鮮烈な花達も 本当は見えてたのに

知らず知らずの内に 擦り減らした心の扉に鍵をかけたの そこにはただ美しさの無い 私だけが残されていた 青過ぎる空に目の奥が染みた あの日の景色に取りに帰るの あなたが好きだと言ってくれた私を 誰にも見せずに この手で隠した想いが 今も私の中で生きている 目を閉じてみれば 今も鮮やかに蘇る景色と 戻れない日々の欠片が 映し出したのは 蕾のまま閉じ込めた未来 もう一度描き出す あの日のあなたの言葉と 美しい時間と 二人で過ごしたあの景色が 忘れてた想いと 失くしたはずの未来を繋いでいく 戻れない日々の続きを歩いていくんだ これからも、あなたがいなくても あの日の二人に手を振れば 確かに動き出した 未来へ

アーティスト詳細

危ノーマル / 歌譜

もっと弾けようぜ 暴れようぜ 実にクールにさ きっと戻れないぜ 止まれないぜ がむしゃらにエスコート 待ち望んでた世界はいつだって危険だらけだ 覚醒するなら今しかないだろう? 周りなんか気にしないさ すれ違う視線の誰もが気づいてんだ 今じゃもうアンチな自分がお題目さ だからこそこの手ならきっと届くだろう 「負けられないあいつには」 蠢く情熱が僕に言うんだ どうしてここがいいんだろうな? アブノーマルな日常 待ち望んでた世界はいつだって不安だらけだ 困難が待ちきれないって顔してる はち切れんばかりに嘲笑 哀れだって言うのかい? 無様だって言うのかい? まあいいさそんなの気にしてられないや 差別なんて弱い奴がするもんだ

「守りたいものがあるのさ」 揺れ出す心臓を鷲掴むんだ あいつも僕が守るんだ アブノーマルな日常 自分だけ違うとかどうでもいいだろ 大切なのは素直でいること 何一つ失うものか 諦めてたまるものか Come on come on come on baby 「負けられないあいつには」 蠢く情熱が僕に言うんだ どうしてここがいいんだろうな? アブノーマルな日常 後悔なんてしてないぜ 負けられないあいつには 諦めるのは今じゃないぜ 収まらない鼓動が言うんだ 立ち止まるのはまだ早いぜ 場違いなら笑ってこうぜ

アーティスト詳細
キズナアイ

Kizuna AI(キズナアイ)は、2016年12月に活動を開始したバーチャルタレント。「あなたとつながりたい」という想いから世界初のバーチャルYouTuberとして活動を続け、自身のYouTubeチャンネル「A.I.Channel」の登録者数は260万人を突破。 2018年7月に1stシングル「Hello, Morning」をリリースし、Spotify国内週間バイラルチャートランキングで1位を獲得。同年10月には異例の9週連続リリースを開始、全楽曲でiTunes Storeエレクトロニック・チャート1位を獲得した。2019年にはコラボ楽曲としてW&W ft. Kizuna AI「The Light」や「AIAIAI feat. 中田ヤスタカ」をリリース、SUMMER SONIC 2019にも出演。2020年4月には自身初のEP「Replies」をリリースし、国内外から注目を集めている。©︎Kizuna AI

YOASOBI

コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる、"小説を音楽にするユニット"YOASOBI。 2019年11月に公開された第一弾楽曲「夜に駆ける」は公開1か月でYouTube100万回再生を突破、2020年4月初頭には800万回再生を達成、SNSでの話題性を反映するSpotify日本バイラルTOP50で1位を獲得するなど勢いを増すばかり。 2020年1月にリリースされた第二弾楽曲「あの夢をなぞって」も一晩でYouTube10万回再生を突破、原作小説のコミカライズが決定するなど展開の幅も広がっており、その動向が今熱い注目を集めている。

歌譜

日本の何処かに棲む、何処にでもいる、何処にもいない16才。 様々な偶然により発見された類い稀な歌声を持つ次世代型バーチャルシンガー。 2018年10月、バーチャルアーティスト・バーチャルインスタグラマーとして、仮想世界を拠点としながら現実世界への活動を本格始動。以来、彼女の歌声とSNSにアップされるリアルとバーチャルが融合されたミュージックビデオや写真が話題を呼び、フォロワーが急増。現在、YouTubeチャンネル登録者数は28万人を超えている。